保存食品も非常食になる?

誰でもそう思う事でしょう。
保存食品でも、それは例外ではないと思います。
しかし、保存食品の場合においては、その商品の価格だけではありませんよ。
更にコストとして長いスパンで見ていく必要があると言えます。
保存食品は、長期保存するの目的の商品と言えます。
ですから、有事でないと消費することはありませんよね。
例えば「台風で今日はスーパーに行けないから、備蓄していた保存食品を食べよう!!」と言う状況は、殆どの家庭で起こり得ることだと思います。
この時に食べるのが、保存食品と言うことになります。
もちろん、冷凍食品の様に家庭で食べることを目的とした保存食品も多数あります。
同じ保存食品でも、各家庭により目的が異なることが多々あります。
<保存食品のコストを長期的な観点で算出する場合>目的に応じた計算をする必要があります。
例えば、地震などの突発的な災害用に備えている保存食品の時は、その保存期間をベースに計算してください。
保存期間が5年なら、5年に一度買い換えます。
<台風のような定期的に現れる災害に備えている場合>その方が無難ですね。
献立の谷間に使うなどの保存食なら、ひと月に一度くらいは購入するようにしましょう。
そのような考えで計算すると良いですね。
(笑顔)。
※保存食の値段は、商品により異なります。
※大体がひとつ数百円です。
決して高い買い物ではありませんよね。
それで備蓄する量を考えると、それなりにかかると言うことです。
しっかりと計算してください。
(笑顔)
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