爪もみ法は不眠症にも効果がある?

健康法として時々テレビなどで取り上げられている、爪もみ法って試された事がありますか?どこでも出来る、誰でも出来る、それも簡単に!爪をもむ事で、副交感神経を刺激する事が出来、身体の緊張がほぐれるようになるのだそうです。身体の緊張が原因である、頭痛や肩こりなどの症状だけでなく、不眠症、更年期障害などもよくなる可能性があるようです。爪もみの方法は、薬指以外の4本の指を使います。なぜ薬指はしないのかというと、薬指は交感神経を刺激してしまうからだそうです。1回5分くらいを目安に、爪の根元をきつめに挟むようにします。1日3回出来れば理想だそうですが、回数よりも毎日続ける事の方が重要なようで、長く続けられるように、1日1回でもやってみられてはいかがでしょう。私も1週間程続けています。結構爪をきつく挟むって気持ち良いものです。効果は2週間目くらいからだそうですので、気長にやってみたいと思っています。